【しんどい】仕事で残業123時間を経験した筆者が2つの対処法を【科学データありで解説】

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にゅー
にゅー

こんにちは!
かつて25才で「残業123時間/月」を経験した にゅーです。

 

仕事に悩む男性
仕事に悩む男性

もうイヤだ…仕事で毎日3時間も残業する日々。。

正直、もうカラダがしんどい…精神的にも限界だし、いまの生活が40年 以上も続くと思うと。。

仕事に悩む女性
仕事に悩む女性

いっそ会社 辞めたい…けど、ほかの会社に移っても似たようなものかもしれないし。。

転職できるかも分からないし…どうすればいいんだろう。。

 

↑以上のような悩みに お答えします。

 

今回のまとめ
▶︎【辛い】しんどい残業を乗り切るには?→打開策は『デメリットの認識』⁉︎
▶︎科学的な「2つの改善策」で【すべて克服】くわしくは記事の後半にて

 

…と、話に入るまえに1つだけ、↓以下の “残酷な事実” を覚えていただきたく思います。

 

「しんどい仕事にガマンして幸せになれるほど、現代 社会は甘くない」。

(参考 文献:『言ってはいけない 残酷すぎる真実』『日本人の9割が知らない遺伝の真実』『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』)

 

それでは、さっそく本題に入りましょう。

 

【しんどい】仕事で残業123時間を経験した筆者が2つの対処法を【科学データありで解説】

【仕事が辛い】しんどい残業を乗り切るには?→打開策は『デメリットの認識』にアリ⁉︎

 

【必読】本サイトでは、あなたの仕事の悩みを解消すべく、科学的な根拠にもとづいて、改善策を発信していきます。

 

きっと、大丈夫。
あなたの苦しみは、きっと解決できますから。

 

わたしと一緒に、克服していきましょう。

 

 

さて、さきに結論ですが「仕事の残業がしんどい…」を打開するカギは、『残業のデメリット』に目を向けること

 

…ここで1つ、あなたに質問させてください。

 

さいきん、きちんと「質の良い睡眠」を取れているでしょうか?

 

あるいは、7〜8時間の「じゅうぶんな睡眠」を確保できていますか?

 

…反対に、残業の疲れが残るような「質の悪い眠り」や、7時間 以下の「短時間 睡眠」を強いられていないかどうか。

 

というのも、生理学の研究によると、過労により睡眠 時間が確保できなくなると、↓以下のデメリットを受ける傾向に。

 

・イライラしやすくなる
・ケアレスミスが増える
・仕事の生産性がダウン
・ストレス抵抗力がダウン
・主観的な幸福度がダウン
・注意力や思考力がダウン
・疲れが回復しにくくなる
・仕事(学習)成績がダウン
・業務パフォーマンスが悪化
・労働モチベーションが悪化
・対人 関係が悪化しやすくなる
・抑うつ感やマイナス思考が悪化…など

(参考 文献:『人生、寝たもの勝ち Counting  Sheep』)

 

にゅー
にゅー

分かりやすく言うと、定時で帰れない生活を送るほど、仕事・プライベート問わず悪影響が生じやすくなることに。。

 

とくに、毎日3時間も残業を強いられたら、単純 計算で「3 × 22=66」となり、月45時間を ゆうに超えますよね。

 

法律的には、完全に “違法” のレベル。

 

…さぁ、冷静に考えてみてください。

 

法に触れるレベルで残業していれば、心身に不調が出ないほうが「おかしい」とも感じないでしょうか?

 

プライベートの時間を確保できるわけもなく、ましてや遊び出かけるなんて不可能…だと思いませんか?

 

にゅー
にゅー

わたしも経験ありますが、、月の残業が60時間を超えると、家に帰って寝るだけ…という負のサイクルを くり返す毎日に。。

 

なので、断言できます。

 

「残業が多すぎて、生きるのがしんどい…」を抜け出す第一歩は、まず『デメリットの認識』に努めることにアリだと。

 

【大悲報】残業55時間=仕事の生産性が “ゼロ” に⁉︎

 

…そして、もう1点。

 

じつは、組織 心理学の研究によると、残業に関して↓以下のデータも確認されています。

 

【週あたりの労働 時間】
▶︎〜50時間 以上
・抑うつ感が悪化
・労働 生産性が悪化
・ストレス抵抗力が悪化
・記憶、思考力がダウン
・判断、注意力がダウン
・ポジティブな気分が減少
・感情コントロール力が悪化
・業務パフォーマンスが悪化…など

 

▶︎〜55時間 以上
・仕事の生産性が “100%” ダウン

(参考 文献:『残酷すぎる成功法則ー9割 間違える「その常識」を科学する』『ブラック職場があなたを○す 日本経済新聞 出版』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、残業 時間が長引くほどに、仕事の成果も上がりにくく、メンタル的にも悪化しやすくなるのですね。。

 

…しかも、です。

 

週の労働が55時間を超えると、出社しても「会社のイスに座ってるだけ」になるのだそう。

 

かんたんにいうと、いくら仕事しても成果が出せないので、 “残業が残業を生む” という悪循環が生じるということ。

 

まさしく「サービス残業」ですね。

 

つまり、残業を減らすには「1時間あたりの生産性をアップさせること」以外に、方法が無いということが分かります。

 

ご注意ください。

 

あなたが残業に耐えつづけるほど、さらに残業 時間が増えていく…という負の循環が生まれるリスク “大” ですので。

 

【4選】残業を減らすための対策とは?

 

そこで、仕事のしんどい思いを断ち切るべく、↓以下4つのような対策を取るのも一手です。

 

▶︎作業の「効率化」を図る

→ムダに時間を費やしてる部分がないか見直し、残業を短縮できるところを探す。
▶︎仕事に「優先 順位」を付ける

→タイム スケジュールを再設定して、改善できる箇所がないかを見つける。
▶︎難しいタスクは「朝」で完了

→脳が集中力を保ちやすい「朝の時間」を活用して、効率的に業務を進める。
▶︎他人から頼まれた仕事を「断る」

→残業を増やさないために、じぶん1人で仕事を抱え込まないよう工夫する。

 

さきほど お話したとおり、残業を減らす たった1つの方法は「労働 生産性を上げること」。

 

なので、以上4つの対策を参考に、あなたなりの「残業を回避する手段」を見つけるのがオススメですよ。

 

【危険】しんどい残業に耐え続ける “末路” とは…⁉︎

 

ただ一方で、↓以下のような意見もあるかもしれませんね。

 

上司
上司

たかが月40時間くらいの残業で、根を上げるんじゃない! 若い頃こそ、働くべき!

俺たちの時代は、月の残業が「80時間」で当たり前だったんだぞ! 甘ったれるな!

 

かなり厳しい意見ですが、、たしかに↑上記にあるとおり、戦後の時代は「残業=当然のこと」という風潮がありました。

 

「出世」や「退職金」といった “報酬” を手にするべく、滅私 奉公の精神で会社に尽くしていたのが、かつての日本 社会。

 

となれば、ここは1つ「将来的なキャリア形成のため」と割り切って、いまの会社で働きつづけるのも一手かも。

 

…しかし、です。

 

ただ一方で、しんどい残業にガマンし続ける “リスク” もまた、、あるように思いませんか?

 

その証拠に、組織 心理学の研究によると、超過 労働に耐えつづける人の末路は、↓以下2つのいずれかなのだそう。

 

▶︎燃え尽き症候群への罹患

離職
▶︎心身の不調

病気 退職

 

にゅー
にゅー

分かりやすくいうと、しんどい仕事にガマンしがちなほど、身体を壊す or メンタルを壊すのいずれかで離職する結末に。。

 

…さぁ、イメージしてみてください。

 

このさき45〜50年 以上にわたり、しんどい仕事にガマンし続ける “暗い日々” を。

 

限界までカラダを酷使して、低スキル・低賃金に怯えつづける “絶望的な未来” を。

 

…そんなキャリア人生、あまりにも辛いと思いませんか?

 

そこで、このさきでは「毎日の残業がしんどい…仕事が辛い…」を解消すべく、科学的な「2つの改善策」を紹介

 

▶︎セルフ コンパッション
▶︎撤退ツールの用意

 

にゅー
にゅー

「残業のせいで、生きるのがしんどい…」と苦しむときこそ、科学を味方に対策していきましょう!

 

【科学で対処】仕事の残業が辛い…→しんどい毎日から抜け出すには?【2つの改善策で解決】

 

さて、1つ目に お話するのは『セルフ コンパッション』について。

 

意味としては「じぶんへの思いやり」とか「みずからを受け入れる心」といった感じですね。

 

…ここで1つ、ご自身について振り返ってみてください。

 

「シンドくても、我慢しなきゃいけない…」と、ご自分のメンタルを追い詰めていないでしょうか?

 

あるいは「みんな、辛い残業に耐えてるんだから…」と、逃げちゃダメだと思い込んでいませんか?

 

だいじょうぶ。

思いつめる必要はありませんよ。

 

じつは、心理学の研究によると、じぶんの本心を受け止められる人ほど、↓以下のメリットを受けやすいのだそう。

 

・自制心が改善
・衝動性が改善
・やる気が改善
・共感スキルが改善
・抑うつ気分が改善
・ネガティブ思考が改善
・モチベーションが改善
・ストレス抵抗力がアップ
・仕事(学習)成績がアップ
・自己コントロール感がアップ
・「成長に繋がる努力」をしやすくなる
・自己 否定、自己 嫌悪に陥りにくくなる…など

 

にゅー
にゅー

まとめると、みずからを思いやれる人ほど、ストレス状態が改善し、仕事の成果も上がりやすくなるのですね!

 

なので、ほかの人と比べて「もっと頑張らなきゃ…」「しんどい残業にも耐えなきゃ…」などと思う必要は、一切ナシ。

 

たとえるなら、自分のメンタルを追い詰めることは、ガソリンを補給せずに車を走らせるようなもの。

 

「自分を思いやる」という “給油” をしてあげることが、あなたを守る唯一の方法ですよ。

 

そこで、です。

 

↓以下の記事では、80万件 以上の科学データに裏打ちされた『セルフ コンパッション』について、くわしく紹介。

 

また、転職 成功率を “3.7倍” も改善させる『マイナス感情の吐き出し』という方法についても、あわせて解説です。

 

ぜひ、ご覧くださいね。

 

 

【科学が証明】『万が一の撤退ツール』を用意せよ⁉︎

 

さて、さいごは『撤退ツールの用意』について解説です。

 

そして、ここから先が本番。

 

あなただけに暴露しますが、、「残業がしんどくて…」から脱出できない人の9割 以上には、1つの “失敗パターン” が。。

 

それは、転職 支援サービスの利用という “現実的な逃げ道” を、きちんと備えられていないこと。

 

…ここで1つ、ご自身の言動を思い返してみてください。

 

「いまの会社を辞めても、どうせ転職できっこないし…」と、さいしょから希望を捨てていないかと。

 

あるいは「きっと、じぶんを採用してくれる会社なんて無い…」と、マイナス思考に陥っていないかと。

 

というのも、1つの企業に依存するという働き方は、科学的に見ると “最悪の手段” なのだそう。

 

その証拠に、生理 心理学の研究によると、↓以下のデータが実証されています。

 

回避できないストレス環境に置かれたマウス(実験 動物)ほど、↓以下のデメリットを受けやすい傾向にあった」

 

▶︎メンタルへの悪影響
・不安、恐怖感が悪化
・問題 解決力がダウン
・ネガティブ思考が悪化
・モチベーションが悪化
・決断力、判断力が悪化
・記憶力、思考力が悪化
・ストレス抵抗力が悪化
・自信(自尊心)がダウン…など

 

▶︎フィジカルへの悪影響
・免疫力が低下
・睡眠の質が悪化
・細胞の老化が進行
・短命になりやすくなる…など

(参考 文献:『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』『生理心理学 第2版 脳のはたらきから見た心の世界』『オプティミストはなぜ成功するか』)

 

にゅー
にゅー

まとめると「もう、どこにも逃げ場がない…」という絶望感に囚われるほど、メンタル・フィジカル両方に悪影響が。。

 

専門的に『学習性 無力感(がくしゅうせい むりょくかん)』と呼ばれる心理 状態ですね。

 

なので、断言できます。

 

いまの あなたに不可欠なのは、各種 支援サービスを味方につけて、 “万が一の脱出 手段” を確保することなのだと。

 

…さぁ、想像してみてください。

 

転職エージェントという “心強い仲間” を手にした あなたが、会社の束縛から解放される「安心・安全な未来」を。

 

…もっと、心おだやかに生きられる人生を送りたくはありませんか?

 

にゅー
にゅー

「仕事の残業がしんどい…毎日がツラい…」と思い悩むときこそ、科学データを参考に動き出しましょう!

 

【結論】残業がしんどい…辛い仕事から卒業するには?→唯一の解決策は【あなた自身の行動】

 

さて、今回は以上です。

 

ここまで話をきいてくれた あなたに、心から感謝します。

ほんとうに、ありがとう。

 

さいごに1つだけ、心理学の研究から「現状 維持に甘んじるデメリット」について。

 

研究データによると、重要な決断を先延ばしにしがちな人ほど、↓以下のデメリットを受けやすくなるのだとか。

 

▶︎経済的なデメリット
・生涯 年収がダウン
・金銭的に貧しくなる
・昇給や昇進しにくくなる
・キャリア選択の失敗率が悪化…など

(参考 文献:『残酷な世界で生き延びるたった1つの方法』『権力を握る人の法則』『ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか』

 

にゅー
にゅー

まとめると、しんどい残業に耐え続けてしまう人ほど、かえってキャリア的・職業的に成功できなくなるのですね。。

 

専門的には『現状 維持バイアス』と呼ばれる心理 傾向です。

 

いま思えば、わたしが123時間もの残業を克服できたのは、転職 or 退職という行動を先送りにしなかったからかも。

 

…さぁ、想像してみてください。

 

ツラい現状に留まりつづけることが、あなたの将来を “苦痛の未来” にしてしまわないかを。

 

行動を後回しにすることで、しんどい残業にガマンし続ける “ツラい日々” を招いてしまわないかを。

 

あなたが望むのは、どんな人生ですか?

 

だいじょうぶ。

 

ここまで、わたしと一緒に理解をすすめてきた賢明な あなたなら、きっと明るい未来へと変えていけるはずですから。

 

にゅー
にゅー

わたしは、そう信じます!

 

このさきの運命を変えられるかどうかは、すべて今この瞬間の『あなた自身の選択しだい』ですよ。

 

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