【科学が実証】仕事のモチベーション・やる気を上げる改善策3選で【科学データをもとに解決】

【やる気ゼロ】仕事のモチベーション Uncategorized

 

にゅー
にゅー

こんにちは!にゅーです。

 

仕事に悩む女性
仕事に悩む女性

はぁ…さいきん、やる気が右肩下がり。。

仕事のモチベーションが上がらないなぁ…切磋 琢磨できる環境でもないし、張り合いがない。。

仕事に悩む男性
仕事に悩む男性

それに、なんだか気分の落ち込み・マイナス思考も増えた気がするし、、まったく意欲が湧かない。。

このままじゃ、ダメ人間になりそう…将来のキャリアも不安だし、対策しなきゃなんだけど。。

どうすればいいんだろう…。

 

↑以上のような悩みに お答えします。

 

今回のまとめ
▶︎【やる気ゼロ】モチベーションが上がらない…→『現状の分析』が吉⁉︎
▶︎科学的な「3つの改善策」で【完璧に解決】くわしくは記事の後半

 

それでは、さっそく本題に入りましょう。

 

【科学が実証】仕事のモチベーション・やる気を上げる改善策3選で【科学データをもとに解決】

【やる気ゼロ】モチベーションが上がらない…→仕事の意欲を高めるには『現状の分析』が吉⁉︎

 

【必読】当サイトでは、あなたのキャリアの苦しみを解消すべく、科学データをもとに、改善策を発信していきます。

 

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あなたの苦悩は、きっと解消できますから

 

わたしと一緒に、克服していきましょうね。

 

 

さて、さきに結論ですが「仕事のモチベーションが上がらない…」を解決するキーワードは、『現状の分析』にアリ。

 

↓以下のような感じで、あなたの労働 意欲を下げている「原因の追求」に努めることが、問題 解決の ”第一歩“ に。

 

ビジネスマン②
ビジネスマン②

ウチの会社の評価 制度って「減点 方式」をベースにしてるよな…ミスを許さないというか。。

プロジェクトに成功しても褒められないのに、失敗したときは大バッシングで責められる。。

これじゃあ、仕事の士気が上がるわけないよ…金銭的なインセンティブ・ボーナスも皆無だし。。

 

じつは、心理学の研究によると、問題点を ”より客観的に“ 認識できる人ほど、↓以下のメリットを受けやすいのだそう。

 

・ネガティブ思考が改善
・ストレス抵抗力が改善
・不安感、イライラが改善
・問題 解決スキルがアップ…など

(参考 文献ー『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、仕事の懸念点を ”より具体的に“ 把握できる人のほうが、ストレス状態が改善し、課題に対処しやすくなる傾向に!

 

分かりやすくいうと、わたしたちは「なにが問題かが分かっていれば、キチンと克服できようになる」。

 

そこで、↓以下6点を参考に、あなたの職場に蔓延(まんえん)する「やる気を下げる原因」にフォーカスするのが吉。

 

・いまの仕事に魅力を感じられず、将来のキャリア形成に不安アリ
・責任やプレッシャーの割に給料が低く、労働 意欲が湧いてこない
・上司や先輩とのソリが合わず、職場の人間 関係が煩(わずら)わしい
・長時間 労働を強(し)いられ、プライベートに悪影響が出始めている
・慢性的な人手 不足のせいで、社内の雰囲気がギスギスして居心地が悪い
・おなじ作業を くり返すルーティン ワークばかりで、今後の成長が期待できない…など

 

断言できます。

 

「モチベーションが下がる一方で、仕事の意欲が…」を打開する “はじめの一歩” は、『状況の見極め』にアリですよ。

 

【8選】科学的な「モチベーション対策」とは?

 

とはいえ、↓以下のような反論もあるかもしれませんね。

 

上司
上司

「仕事のモチベーションが上がらない」だなんて、、ただの甘ったれだ!

デキる人ほど「毎日のやる気」に左右されないように、日々の業務に取り組んでいるもの!

社内に「ライバル」を見つけるなり、小さく「目標 設定」するなりして、モチベ対策すべき

 

かなり厳しめの意見ですが、、たしかに↑上記にあるとおり、仕事の意欲が上がらなければ、キチンと対策を練るのが吉。

 

となれば、↓8つ以下を参考に「根拠アリのモチベーション改善法」を実行するのも一手ですね。

 

・始業まえに「好きな音楽」を聴く
・自伝や自己 啓発などの「本を読む」
・偉人や有名人の「名言を聞く or 見る」
・散らかったデスクを「整理 整頓」する
・目標となる「尊敬できる人」を見つける
・将来の自分像を描いて「ビジョンを明確化」
・仕事 終わりに「自分へのごほうび」を作る
・運動 習慣を見直して「エクササイズ」に励む…など

 

以下では、とくにオススメな「3つのモチベーション対策」について解説していきます。

 

【科学が証明】『名言を聞く(見る)』メリットとは?

 

まず1つめに解説するのは、『名言・至言を見る or 聞くこと』について。

 

じつは、心理学の研究によると、成功者のコトバに触れることで、↓以下のメリットを受けられるのだそう。

 

・自制心が改善
・衝動的な言動が改善
・モチベーションが改善
・ストレス抵抗力がアップ
・自己 肯定感(自信)がアップ…など

(参考 文献ー『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、偉人たちの名言を目にすることで、ストレス状態が改善し、仕事のやる気がアップするのですね!

 

専門的には『アクセプタンス ワードセラピー』と呼ばれ、認知 行動療法でも使われるテクニックの1つ。

 

なので、効果のほどは折り紙つきですよ。

 

そこで、あなたが目標とする「有名人」や「歴史上の偉人」の成功譚(せいこうたん)にフォーカスするのが吉。

 

あるいは、一代で財を成した社長さんの「サクセス ストーリー」に目を向けて、モチベーション対策にするのも一手。

 

参考までに、↓以下3つの「名言・至言」を ご紹介しますね。

 

「『天才』とは、努力する凡才のことだ」。

アルベルト・アインシュタイン(理論 物理学者)

 

「偉大な成功は、失敗する自由から生まれる」。

マーク・ザッカーバーグ(Facebookの創業者)

 

「もっとも重要な決定とは、なにをするかではなく、 “なにをしないか” を決めることだ」。

スティーブ・ジョブズ(Appleの創業者)

 

【収入が29%UP⁉︎】「尊敬できる人」を見つけよ!

 

2つ目に紹介するのは『尊敬できる人を見つける』について。

 

じつは、心理学の研究によると、目標となる人物・人生の師匠を持つ人ほど、↓以下のメリットを受けやすいのだそう。

 

・仕事の満足度が改善
・離職、退職率が改善
・ストレス抵抗力が改善
・昇進、昇給率がアップ
・将来的な収入が “29%” もアップ
・仕事(学習)成績が “200%” も改善
・起業時のビジネス成功率が “3.5倍” もアップ
・IQ(知能)が “最大22pt” もアップ(子どもを対象にした研究)…など

(参考 文献:『残酷すぎる成功法則ー9割 間違える「その常識」を科学する』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、精神的な支柱(メンター)を持てる人のほうが、メンタルが安定し、経済的・キャリア的にも成功しやすい傾向に!

 

たとえるなら、あなたの目標となる「指導者」を立てることは、人生という海を泳ぐ “コンパス” を手にするようなもの。

 

…さぁ、ご自身について振り返ってみてください。

 

あなたの “生きる指針” となるのは、どんな人物でしょうか?

 

どんな人を尊敬・信頼し、あなた自身の “道しるべ” にしたいですか?

 

断言できます。

 

困難に打ちのめされる “脆(もろ)い人“ とは、なに1つ「信じられるものがない人」なのだと。

 

なので、モチベーション高めたいときほど、あなたの “行動 指針” となる「師匠」を迎えるのがオススメですよ。

 

【やる気ホルモンを活用】『目標 設定+ごほうび』が吉⁉︎

 

さいごに お話しするのは『目標 設定+ごほうび』についてです。

 

短期的・長期的な目標を立てることが「モチベーション対策」に有効なのは、すでに多くの研究で証明されています。

 

…しかし、です。

 

目標を達成できなかったとき、かえってやる気がダウンしてしまった経験、、あなたにもありませんか?

 

そこでオススメなのが、『目標の設計+ごほうび』をセットにして、モチベーションの低下を “未然に” 防ぐこと。

 

生理心理学の研究によると、あらかじめ報酬を設定すると、脳内では『ドーパミン』という「やる気ホルモン」が分泌

 

ドーパミンは「モチベーション・意欲」に関わる物質の1つで、自分へのごほうびを設定することでも分泌されるのだそう。

 

そこで、↓以下の方法を参考に、あなたなりの「目標+ごほうび」というセット項目を作るのがオススメ。

 

・資料 作成が終わったら、チョコを1つ食べる
・プレゼンを成功できたら、カフェでリラックス
・大きなプロジェクトが終わったら、プチ旅行に行く…など

 

…反対に、現状 維持に甘んじてしまったり、変化のない毎日を送っていると、体内のドーパミン量は減少。

 

かんたんにいうと、仕事のモチベーションが失われてしまうのです。

 

なので、あなたなりの目標を設定したあとは、かならず「自分へのごほうび」を設けるのが吉ですよ。

 

ちなみに、モチベーションを最大化するコツは、あなたの実力よりも “ちょっと上” の目的を立てることなのだそう。

(参考 文献:『不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」』)

 

図解すると、↓以下のとおり。

 

【モチベ】ヤーキーズ・ドッドソンの法則

 

低すぎず、高すぎず…の「ちょうどいい目標 設定」を維持することが、仕事の意欲を高めるオススメの方法ですよ。

 

【仕事 成果が22%改善⁉︎】『ポジティブ解釈』とは?

 

そして、認知 行動療法でも使われる技法の1つで、科学的な根拠アリでオススメなのが『ポジティブ解釈』です。

 

「モチベーションが上がらない…」という現実を受け止めつつ、いま直面している問題を “前向きに捉え直す” という方法。

 

たとえば、↓以下のイメージですね。

 

ビジネスマン①
ビジネスマン①

上司や先輩から怒られてばかり…こんな毎日じゃ、モチベーションが下がる一方だよ。。

…でも、ここは1つ「逆境を乗り越えるチャンス」と解釈し直すのもアリかも…?

「いまが人生のドン底」って考えたら、あとは階段を昇るだけ。 この経験を “成長の糧(かて)” にするのも一手だな!

 

以上の手法は、専門的に『リフレーミング』『リアプレイザル』などと呼ばれ、↓以下のメリットがあると分かっています。

 

・抑うつ気分が改善
・ストレス抵抗力が改善
・人生の満足度がアップ
モチベーションがアップ
・業務パフォーマンスがアップ
・仕事(学習)成績が “17〜22%” アップ…など

(参考 文献:『参考文献:『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』『後悔しない選択術』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、ものごとをポジティブにとらえ直せる人ほど、メンタルが安定し、仕事の成果も上げやすくなるのですね!

 

なので、仕事のやる気を改善したいと思ときこそ、ネガティブな現実を受け入れつつ、前向きにに “再” 解釈するのが吉。

 

…しかし、です。

 

ここで1つ、ご注意ください。

 

低いモチベーションのまま働き続けると、ちかい将来に退職 or 離職というリスクに直面する危険 “大” です。

 

…おどすような言い方で、すみません。
しかし、たしかな事実。

 

というのも、組織 心理学の研究によると、↓以下のデータが証明されているのです。

 

「現在の仕事 満足度の低さ ≒ 将来の離職リスクが “悪化” 」

(参考 文献:『幸せな選択 不幸な選択行動科学で最高の人生をデザインする』)

 

にゅー
にゅー

分かりやすくいうと、いまの会社・働き方に満足できずにいると、将来的に仕事を辞める確率が上がるということ。。

 

…さぁ、想像してみてください。

 

このさき40年 以上にわたり、フラストレーション(欲求 不満)を抱えながら過ごす “苦痛の毎日” を。

 

仕事のモチベーションも上がらないまま、キャリア アップの機会すらフイにしてしまう “悲しい未来” を。

 

「そんな人生、絶対にイヤだ…」。

 

「現状から抜け出して、前向きな日々を送りたい…」。

 

…そう感じませんか?

 

そこで、このさきでは「仕事のモチベーションが右肩下がり…」を脱却すべく、科学的な「3つの改善策」を紹介です。

 

▶︎価値観の再認識
▶︎ネガティブ感情の吐露
▶︎退却 手段の確保

 

にゅー
にゅー

「まったくやる気が出ない…労働 意欲が湧かない…」と苦しむときこそ、科学を味方に対策していきましょう!

 

【仕事術3選】働くモチベーション・やる気を改善させるには?→第一歩は『価値観の再認識』⁉︎

 

さて、1つ目に解説するのは『価値観の再認識』についてです。

 

…ここで1つ、あなたに質問させてください。

 

あなたには、生涯をかけて達成したいと思える「人生の目標」や「キャリアの目的」があるでしょうか?

 

あるいは、高いモチベーションを維持できるような「いきがい」や「守り抜きたい価値観」を お持ちですか?

 

というのも、心理学の研究によると、生きる目的を見定めている人ほど、↓以下のメリットを受けやすいのだそう。

 

▶︎精神的なメリット
・幸福感がアップ
・社交性がアップ
・共感力がアップ
・マイナス思考が改善
・恐怖、不安感が改善
・記憶力の低下を防ぐ
・モチベーションが改善
・ポジティブ気分が改善
・ストレス抵抗力がアップ
・良い対人 関係を築きやすくなる…など

 

▶︎職業的なメリット
・注意、集中力が改善
・将来的な収入がアップ
・長期的な貯蓄率がアップ
キャリア選択に成功しやすくなる…など

 

▶︎身体的なメリット
・抗 炎症作用が改善
・不眠になりづらくなる
・ナチュラルキラー細胞が活性化…など

(参考 文献:『目的の力ー幸せに死ぬための「生き甲斐」の科学』『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』『最高の体調 ACTIVE HEALTH』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、人生のゴールを明確化できている人のほうが、心身ともに健康で、金銭的・キャリア的にも成功しやすい傾向に!

 

たとえるなら、あなたの価値観を見直すことは、ビジネスという荒波を泳ぐ “ガイド ライン” を手に入れるようなもの。

 

そこで、このさきでは心理カウンセリングでも活用される『ACT』を参考に、あなたの価値観を深掘りしていきます。

 

①3つのフレーズを「選択」

 

まずは、1つ目のステップです。

 

↓下図を参照しつつ、直感的に「コレだ!」と感じる “3つのフレーズ” を抜き出してみてください。

 

価値観リスト

 

さて、選べましたか?

 

もちろん、↑上図に適切なキーワードがないときは、あなたオリジナルの言葉をチョイスしてもOKですよ。

 

②3つのコトバを「10点 満点で評価」

 

つぎに、2つ目。

 

↓下図を参考に、さきほど選んだ3つのコトバを「10点 満点」で評価してみてください。

 

価値観リストの数値化

 

これで、あなたの価値観に「1〜3位までの優先 順位」が付けられました。

 

以上に解説したのは、専門的に「数値化」と呼ばれる方法で、ものごとを客観視するときに使われる手法の1つです。

 

イチバン点数の高かったものが、あなたにとって「もっとも大切にしたい価値」となります。

 

③仕事 × 価値観を「関連づけ」

 

さて、これでラストです。

 

このさきでは、さきほど選択した「あなたの価値観」と「現在の仕事」を、互いにリンクさせていきましょう。

 

すこし難しいかもなので、↓以下を参考に「仕事 × 価値観」を結びつけ、いまの職場 環境を捉え直してみてくださいね。

 

ビジネスマン②
ビジネスマン②

ボクは『挑戦』が大事。…でも、いまの会社には「チャレンジよりも、失敗しないこと」を優先させる雰囲気があるから、、ちょっと居心地が悪いかな。。 もっと挑戦的な社風があればいいんだけど。。

ビジネスウーマン
ビジネスウーマン

わたしは『安定』が大切ね。仕事のモチベーションを上げるにも、まずは会社の基盤が整ってないと不安で、不安で。。…さいきん、企業 業績が下降ぎみだし、転職を視野に入れるのも一手かしら…?

 

さて、これで終了です。

お疲れさまでした。

 

以上に解説したのは、専門的に『ジョブ クラフティング』『ワーキング アイデンティティー』などと呼ばれる技法。

 

「価値観 × 現在の仕事」を結びつけて解釈し直す、科学データに基づいたテクニックの1つだとされています。

 

メリットとしては、↓以下のとおり。

 

・離職率が改善
・問題 対処力がアップ
・仕事の満足度がアップ
モチベーションがアップ
・職務に情熱を抱きやすくなる
・労働パフォーマンスがアップ
・ポジティブな感情や行動が増加
・仕事にやりがいを感じやすくなる…など

(参考 文献:『4021の研究データが導き出す 科学的な適職』)

 

断言できます。

 

「仕事のモチベーションが…」を克服する “打開の一手” は、あなた自身の価値観を見直すことにアリですよ。

 

【転職 成功率が3.7倍⁉︎】『ネガティブ感情の吐露』

 

さて、2つ目に解説するのは『ネガティブ感情の吐露』について。

 

じつは、心理学の研究によると、定期的に仕事のグチや不満を吐き出せる人ほど、↓以下のメリットを受ける傾向に。

 

・イライラが改善
・焦り、不安感が改善
・ネガティブ思考が改善
・ポジティブ気分が改善
・ストレス抵抗力がアップ
・感情コントロール力がアップ
・仕事のモチベーションがアップ
・再 就職率が14%→53%にアップ…など

(参考文献:『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』『insight(インサイト)ーいまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己 認識の力』『マンガで分かる心療 内科ー第5巻』)

 

にゅー
にゅー

まとめると、習慣的にストレスを吐露できる人のほうが、メンタルが安定し、転職 成功率も “約3.7倍” アップするのだとか!

 

専門的には『エモーショナル ディスクロージャー』と呼ばれるテクニックですね。

 

たとえるなら、あなたの心のモヤモヤを解消することは、溢(あふ)れそうなバケツの水を、洗いながすようなもの。

 

そこで、親しい友だちや家族に相談するほか、思いきって信頼できる上司に悩みを打ち明けてみるのも1つの手段。

 

生理心理学の研究によると、あなたの苦しみを「共感」してもらうことで、『オキシトシン』というホルモンが分泌。

 

オキシトシンは「幸福ホルモン」とも呼ばれ、ストレス抵抗力を高める効果があると証明されています。

(参考 文献:『ストレスに負けない脳 心と体を癒すしくみを探る』『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』『ストレスの脳科学 予防のヒントが見えてくる』)

 

なので、仕事のことで思い悩んでいるときこそ、他人に「心の底から共感してもらう」のもオススメですよ。

 

【1日8分でOK】『筆記 開示』が ”超“ お手軽⁉︎

 

そして、↓以下を参考に「マイナス感情の吐き出し」を実践していくのもオススメです。

 

・仕事の悩みを「紙に書き出す」
・独りごとで「苦しみを言語化」
・職場のグチを「友だちと共有」
・業務の苦しさを「家族に話す」
・専門のカウンセラーに「相談」
・芸術作品で「自己を表現する」…など

 

最強に お手軽なのは、1日8〜20分くらい「ストレスについて紙に書き出す」という方法。

 

用意するのはペンと紙 “だけ” ですので、いますぐにでも実行 可能ですよ。

 

専門的には『エクスプレッシブ ライティング(筆記 開示)』と呼ばれ、認知 行動療法でも利用される技法の1つ。

 

なので、効果のほどはお墨付きですよ。

 

また、どうしてもモチベーションが改善されないなら、人事に「配置 替え」や「部署 異動」を打診するのもアリ。

 

あるいは、 “やらない後悔より、やる後悔” だと考えて、上司に「職場の配置 転換」を希望し、変化を期待するのも一手。

 

ともかく、大切なのは「マイナス思考やネガティブ感情を溜め込まないこと」。

 

あなたが抱えるストレスを発散することが、このさきのキャリアの ”岐路“ になるはずですよ。

 

【おまけ】「給料アップ=モチベーション改善」だが…?

 

ここで、1つだけ余談をさせてください。

 

じつは、組織 心理学の研究によると、給料アップがモチベーションに影響する場合は、↓以下2パターンがあるのだとか。

 

▶︎単純で つまらない業務 内容
→給料アップ=モチベーションが ”改善“ 
▶︎クリエイティブで楽しい仕事
→給料アップ=モチベーションが ”ダウン“ 

(参考 文献:『不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」』)

 

たのしい業務に「追加の報酬」が持ち込まれると、心から湧き上がるヤル気(内発的モチベーション)が阻害される傾向に。

 

専門的には『抑制 効果』とか『アンダー マイニング効果』などと呼ばれる心理ですね。

 

反対に、単調なルーティン ワークをしているときは、給料アップによってモチベーションが改善されやすくなるのだそう。

 

つまり、収入アップという “ごほうび” がある状態(外発的 動機付け)では、仕事のやる気が改善されるということ。

 

…さぁ、ご自身の職務を振りかえってみてください。

 

あなたが担当している業務は、追加の報酬=モチベーション改善に結びついた「単純 作業」ですか?

 

それとも、給料アップ=やる気ダウンに影響する「クリエイティブな仕事 内容」でしょうか?

 

科学データに照らして、あなたの職務が「給料アップ+モチベーション改善」に関係するか、見つめ直してみてくださいね。

 

【科学が保証】『もしもの退却 手段』を確保せよ!

 

さて、さいごには『退却 手段の確保』について解説です。

 

そして、ここから先がメインテーマ。

 

あなただけに打ち明けますが、、「仕事のやる気が…」を脱却できない人の9割 以上には、共通の “失敗パターン” が。。

 

それは、転職 支援サービスの活用という、 “具体的な撤退ツール” を備えられていないこと。

 

分かりやすくいうと、現状にとどまることから頭が離れず、ほかの打開策・解決策に目を向けられなくなっている。

 

シンプルに、視野が狭くなっているのですね。

 

…きびしい意見で、すみません。

しかし、たしかな事実。

 

その証拠に、臨床 心理学の研究によると「マイナス思考に囚われがちな人ほど、問題 解決力がダウンしやすくなる傾向」に。

(参考 文献:『後悔しない超 選択術』『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』)

 

専門的に『ネガティブ バイアス(悲観的な思い込み)』とか『視野 狭窄(しや きょうさく)』などと呼ばれる心理です。

 

かんたんにいうと、わたしたちはストレス状態にあるときほど、かえって困難に対処できなくなってしまう。。

 

反対に、高いモチベーションを維持できるビジネス パーソンほど、万が一にそなえて “打開の一手” を準備しているもの。

 

ストレスに打ちのめされるのを避け、八方ふさがりに追い込まれるのを回避すべく、常に “逃げ道” を用意しているもの。

 

なので、断言できます。

 

いまの あなたに必要なのは、不遇な環境から抜け出すべく「もしもの退却路を確保すること」なのだと。

 

【警告】「脱出 不能な状態」に置かれると…⁉︎

 

…反対に、ありがちな「みずから退路を絶って、パフォーマンスを上げるべし!」という助言は、、科学的に “逆効果” 。

 

ハッキリ言って、必要 以上のリスクを取るのは “無謀” 。
ただの “愚か者” 。

 

 “逃げる手立て” を失った労働者ほど、かえって仕事のモチベーションに悪影響アリなのです。

 

その証拠に、生理心理学の研究データによると、↓以下のことが確認されています。

 

脱出できないストレス環境に置かれたマウス(実験 動物)ほど、↓以下のデメリットを受けやすいと分かった」

 

▶︎メンタルへの悪影響
・不安、恐怖感が悪化
・問題 解決力がダウン
・ネガティブ思考が悪化
モチベーションが悪化
・決断力、判断力が悪化
・記憶力、思考力が悪化
・ストレス抵抗力が悪化
・自信(自尊心)がダウン…など

 

▶︎フィジカルへの悪影響
・免疫力が低下
・睡眠の質が悪化
・細胞の老化が進行
・短命になりやすくなる…など

(参考 文献:『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』『生理心理学 第2版 脳のはたらきから見た心の世界』『オプティミストはなぜ成功するか』)

 

にゅー
にゅー

まとめると「もう、どこにも逃げ場がない…」と追い詰められるほど、メンタル・フィジカルともに悪化する傾向に。。

 

専門的に『学習性 無力感(がくしゅうせい むりょくかん)』と呼ばれる心理 状態ですね。

 

科学データに照らしてみると、 “退路“ を持たず背水の陣に追い込まれがちな人ほど、人生レベルで失敗しやすくなる。

 

…さぁ、想像してみてください。

 

仕事のモチベーションも上がらず、昇給・昇進といったキャリア アップすらも逃す “苦痛の未来” を。

 

スキル アップも期待できないまま、低賃金・低年収へと追いやられていく “不幸すぎる日々” を。

 

…そんなキャリア人生、あんまりだと思いませんか?

 

にゅー
にゅー

「モチベーションが右肩下がりで、仕事のやる気が…」と悩むいまこそ、科学データを参考に動いていきましょう!

 

【まとめ】仕事のモチベーションを上げるには?→たった1つのやる気改善法は【あなた自身の行動】

 

さて、今回は以上です。

 

ここまで話を聞いてくださって、本当にありがとう。

 

さいごに1つだけ、心理学の研究から「人生の5つの後悔」について。

 

研究 結果によると、わたしたちが人生を振りかえるとき、↓以下5点の「キャリアへの強い悔やみ」を抱きがちな傾向に。

 

あんなに働きすぎなければ〜…」
お金のために、あんなに仕事しなければ〜…」
「家族・友だちとの関係を大切にしていたら〜…」
「もっと、じぶんが幸せになることを許しておけば〜…」
他人の期待に応えるのでなく、もっと正直に生きておけば〜…」

(参考 文献:『4021の研究データが導き出す 科学的な適職』『「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱 教室』)

 

…ここで1つ、ご自身について思いかえしてみてください。

 

いま、あなたが直面している「仕事の問題」は、将来的な “人生の後悔” に影響していないかと。

 

このまま、モチベーションを回復できずにいることが、将来の “キャリアの悔やみ” に関係しないかと。

 

…さぁ、あなたが望むのは、どんな未来でしょうか?

 

あなたを苦境から救い出してくれるのは、たった1つ『あなた自身の行動』だけ。

 

このさきの運命を変えられるかどうかは、すべて今この瞬間の『あなたの選択しだい』です。

 

でも、だいじょうぶ。

 

ここまで、わたしの話を傾聴してくださった賢明な あなたなら、きっと明るい未来を手に入れられるはずですから。

 

わたしは、そう信じます。

 

にゅー
にゅー

未来を決めるのは、あなた自身ですよ!

 

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